ポータルサイトに関するFAQ

コンソールにログインできるユーザー数に制限はありますか

制限はありません。

アップデートしてもタスクがPATCH_APPLIEDにならない

FutureVulsは、パッチ未提供な脆弱性も検知可能です。 更新パッケージの提供状況は、各グリッドの「パッチ提供済み」列で判断できます。

  • 「○」はパッチ提供済み
  • 「☓」はパッチ未提供な脆弱性

「PATCH_APPLIEDにならない該当タスク」のパッチ提供ステータスを確認してください。

スキャン結果がFutureVulsに反映されるまでの時間はどれくらいですか

数分です。

右上のメニューに、「グループ設定」が表示されない

グループ管理者権限がないとグループ設定メニューは表示されません。グループ管理者に依頼して、該当ユーザへグループ管理者権限の割当を依頼して下さい。

右上のメニューに、「オーガニゼーション設定」が表示されない

オーガニゼーション オーナ権限がないと表示されません。 オーナに依頼して、該当ユーザへオーガニゼーションオーナ権限の割当を依頼して下さい。

画面が崩れる。ポータルの新規機能が表示されない等

ブラウザ、もしくは通信経路にあるプロキシサーバがキャッシュしている可能性があります。 SHIFT+F5を押して、キャッシュを削除してから再度アクセスしてみて下さい。

同じサーバが2つ表示されている理由を知りたい

FutureVulsではサーバUUIDと呼ばれる一意のIDを用いてサーバを識別します。
サーバUUIDはスキャナプログラム內部で自動発番され、スキャン結果とともにFutureVulsクラウドサービスに送信されます。
同一のサーバをスキャンした場合でも、config.toml内のUUIDが変更された場合は、FutureVuls內部では異なるサーバとして認識されます。
意図せずに同じサーバが複数登録されてしまった場合は、サーバを削除を参照してFutureVuls上からサーバを削除してください。
スキャン履歴サーバUUID列にはスキャン結果に含まれているサーバUUIDを確認できます。どのサーバを削除するかの参考にしてください。

請求書を画面上で確認したい

カード払いの方は画面上で請求書を表示可能です。 右上の人形アイコン>オーガニゼーション設定>請求書を表示してください。 請求書の表示はオーガニゼーションオーナー権限が必要です。 ファイルとして保存したい場合は、ブラウザの印刷機能でPDFなどで保存してください。

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レポート作成機能はありますか

FutureVulsには現時点でレポート作成機能はありません。 各社でレポートフォーマットが異なっているため、統一した形式のレポートをご提供するのが難しいためです。 レポートを作成する場合はCSV形式でダウンロードして、Excelなどでレポートを作成してください。

CSVは各画面上の「CSVダウンロード」ボタンからダウンロード可能です。 それぞれの画面からダウンロードし、Excelの機能やコマンドラインツールなどで、CVE-IDをキーにしてPC側でJOINする方法も考えらます。 詳細はCSVダウンロードを参照ください。

また、「タスク」>「CSVレポート」ボタンを押下すると、タスクと脆弱性の詳細情報を含むCVSデータをダウンロード可能です。 「タスク」>「CSVレポート」のデータは押下時の最新情報ではなく、毎日朝8時に作成されたデータとなります。 image

ポータル画面を英語モードにしたい

FutureVulsポータル画面は、ブラウザの言語設定を参照して表示する言語を自動で切り替えています。 現在は日本語と英語に対応しています。英語で表示したい場合は、ブラウザの言語設定を英語モードにして下さい。

また、ブラウザの言語設定によって、スキャン時に参照する脆弱性データソースが変更されます。

ブラウザ言語 脆弱性データソース
日本語 JVNを含む複数の脆弱性データベース
英語 JVNを除く複数の脆弱性データベース

英語を選択すると、スキャン時にJVNを参照しなくなります。